第2章 ストーカー妄、エスカレート

そしてある日妄はゴミ捨て場の前に張り込んでいた。
何をまってるのかはお分かりであろう。

想子ちゃんのママがゴミ捨て場にゴミ袋を持って現れた。
想子ちゃんのママがゴミ袋を置き、その場から立ち去ると、妄はものすごいスピードでゴミ袋を拾った。
まさにその行動は超一流のハイエナでも驚くほどのスピードであった。

ハイエナ妄は怪しまれないようにそのゴミ袋を持ち帰り開封。
まずとりあえずゴミ袋の下の部分に2つ穴を開けパンツとしてはいてみる妄。
すでに妄の立ち振る舞いは一流のストーカーである。

そして想子ちゃんの髪の毛と思われる長いロングの髪の毛を発見する。(想子ママは茶髪)
妄はすかさずその髪の毛を自分の小さいティンティンに巻きつけ興奮する。

しかしその髪の毛は想子ちゃんのものではなく、
売れないメタルバンドをしている想子ちゃんのロンゲのパパの髪の毛であったのである。
ああ、哀れ妄。

そして今度は古くなったパンティーをゴミの中から発見する妄。
すかさず妄は想子ちゃんのものだと思い、はいたりかぶったりした。

しかしこのパンティー、実は女装趣味がある想子ちゃんのパパが長年はいていたパンティーであった。

嗚呼、哀れ妄。そして妄の人生が狂いだす最大の事件がおきるのであった。

続く
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by crazygal | 2006-06-30 15:29


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